お肌の悩み3つの体験談「私達はみんなお肌でみんな悩んでる」

貨幣状湿疹という乾燥肌に忍び寄るナゾの湿疹と、その痒みとの日常でできる戦い方

 

現在、30代前半ですが、26〜30歳のころまで、貨幣状湿疹に悩まされていました。
原因はまだ明確に解らない皮膚疾患ですが、コラーゲン不足で起こりやすく、特に高齢者に多い湿疹だとわかりました。
脚に多く出る疾患で、悪化する時期は乾燥する冬場。ひどくなると患部から膿が出てきてとても不快でした。

 

確かに、食生活ではあまりコラーゲンやタンパク質を含んだ食材を摂取する頻度は低かったと思います。
20代半ばになり、肌質や体質が変わり、発症したものと思われます。
とにかく痒くて、夜眠れなかったり、仕事に集中できない日々が続きました。

 

とにかく痒いです。患部から触れてもないのに膿が滲んできたりして、それが乾くとさらに痒いという悪循環でした。
当然、膿のせいで掻きむしることができないので、常にイライラしていました。
100円から500円玉くらいの大きさで湿疹がいくつも脚にできるので、スカートを履くことに抵抗がありました。

 

まずは食生活の改善を行いました。元々あまり得意ではなかった肉類を多く摂取することを心掛け、内側からの改善に努めました。
それから冬場でも夏場でも保湿を徹底して、肌が乾燥しないようにしました。

 

抗生物質の使用も、若干抵抗はありましたが、抗生物質系の軟膏を購入し、患部の症状が落ち着くまではしつこく何度も塗るようにしていました。ドルマイコーチ軟膏は欠かさずに自宅と鞄に入れ、常備していました。

 

かゆみのストレスが無くなり、夜中に何度も起きてしまうということが無くなりました。
しばらく、湿疹の跡が残っていたので、脚の露出は控えていましたが、最近では、スカートも抵抗なく履けるようになり、オシャレを楽しむという気持ちも湧くようになりました。

 

とにかく、肌トラブルには悩みやストレスは禁物!と答えたいです。

 

素人意見にはなりますが、この湿疹は、アトピー性皮膚炎や乾癬に近いもので、半永久的に付き合わなければいけない症状だと思っています。
だからこそ、悩みが少しでも軽減されるよう、食生活、毎日気軽にできることというもので、症状の改善ができるよう同じ症状で悩む方に私なりにアドバイスができれがと思います。

 

汚肌からツルピカ肌になった方法

中学生の時からずっとニキビ、ニキビ跡に悩まされています。潰してないのに跡になってしまうことが多いです。また混合肌のためTゾーンはテカり、頬などは乾燥している状態です。夕方になると油が出てテカテカになってしまいます。

 

ニキビはやはり汚い印象を与えてしまうため、初対面の方にいいイメージを持たれないと思います。また化粧をしてもニキビやニキビ跡が隠れないため鏡を見るのも嫌になってしまいます。自分に自信が持てなくなりました。

 

  1. ドラッグストアでビタミン剤を購入しました
  2. ニキビに特化した化粧水、乳液に変えました
  3. ニキビに効くメディヒールのパックを試したり、シカペアクリームを試したりプラスαで肌につけるようにしました
  4. 混合肌のため定期的にメイク直し、あぶらとり紙で皮脂をとるようにしました

 

肌が綺麗だと気分が明るくなり、メイクをするのも楽しくなりました。前までは人と話すとき自分の肌を見られているのではないか、汚いと思われているのではないかと不安でしたが、今は気にしなくなりました。気分が明るくなったことで積極的に外出できるようになりました。

 

私は自分の汚かった肌の写真を撮ってあるのでそれを見せたいと思います。元から肌の綺麗な人ではなく、汚かった部分も見せることで説得力があると思います。また、ニキビに悩んでいる友達にも商品を試してもらい実感してほしいです。

 

背中ニキビを撃退する3つの方法

あなたは、自分の背中に自信がありますか?「普段は人に見られない場所だから…」と、ついケアを怠ってしまう人も多いでしょう。実は、私もそうでした。もともと敏感肌なうえ、忙しさを理由にケアをサボっていたら、気付いた時には背中にたくさんのニキビができてしまっていたのです。

 

顔と違って、背中は意識しないとなかなか見ないですよね。だからこそ、気が付いた時には深刻な肌荒れになってしまっていることも。痛みやかゆみだけでなく、色素沈着を起こしていると、治るのに時間がかかってしまいます。普段の生活でも、肌荒れが隠せるようなお洋服を選ぶようになったり、彼氏に見られたくなくて温泉旅行を断ってしまったり、ストレスを感じる日々でした。

 

普段の生活習慣を少し見直すだけで、劇的な効果があります。私が実践したのは次の3つ。

  1. とにかく背中を髪から守る。家にいるときはもちろん、外出するときもアップにしていました。
  2. お風呂から出たら、すぐに背中を保湿。敏感肌用の化粧水で、毎日たっぷり保湿しました。
  3. パジャマは肌に優しいコットン素材にする。なければ、パジャマと背中の間にガーゼやタオルを挟んでもOK!

 

綺麗な背中を手に入れることで、夏のおしゃれの幅がぐっと広がります。トレンドの背中開きのトップスはもちろん、水着だって堂々と着られちゃいます!そして何より、背中の痛みやかゆみから解放されて、ノンストレスな生活に!

 

ダメージケアと保湿。お肌のケアで大事なのは、実は顔も背中も一緒なのです。それなのに、「普段見られないから」「ケアがしにくい場所だから」という理由でケアをおろそかにしてしまっては、背中も荒れてしまいます。特別な道具も知識も必要なく、どれもすぐに実践できる方法なので、ぜひ一度試してみてください!